(ver.が中途半端なのは抱えている案件によるもの。
Web系ライトウェイト言語を使った物は、枯れた物を使った方が良いってばっちゃが言ってたw)
所要時間は40分ほど。
まず、普通にphpmyadminでデータベース作って、
xampp内のhtdocsフォルダにmtをつっこんでみても、
perlが動かないと怒られてしまったので、
xamppでPerlを動かす手段を調べてみることに。
そうすると、xammppアドオンのPerlよりも
ActivePerlの方がPPM(Perl Package Manager)がついていて良いらしいので、
そちらをインストールしてみる。
参考:Mizushima Network Service ~Perlを導入しよう~
http://mizushima.ne.jp/Windows/HTTP/ActivePerl/perl.php
ActiveState社のActivePerlのページへ行きます。
分かりにくいですが、
http://www.activestate.com/activeperl/downloads/
ここからDLできます。
環境に合わせて、32bit版、64bit版を選びましょう。
で、インストール。

ここは導入先を変更して「usr」にしておくと、Perlのパスが変わらなくて便利です。
(XamppはApacheだから)
他の設定はデフォルトのままでOK。
で、インストールします。
インストールできたら、お次は、Apacheのhttpd.confの設定を行います。
350行目を
上記のようにパスを変更するとOK。
これでPerlがXamppで動くようになります。
ただ、このままだとDBD::mysqlが認識できないとエラーが出て、
MTをMysqlでインストールできないので、PPMを使って、DBD::mysqlを入れてやります。
Perlのbinフォルダにある「ppm.bat」を起動してやるとこんな画面が出るので、
灰色のアイコンを押すと出る未インストール一覧から「DBD::mysql」を選んで右クリックでインストールしてやりましょう。


これで、正常にMTが動く環境が整いました。
あとはいつもと同じようにmt.cgiを実行してやればOKです。
参考:下記サイトが大変参考になりました。感謝!
XAMPPでMT4.25を
こことかばっちりはまってます。参考にさせていただきました。
