2010/03/01

xamppでMovable type4を動かす

Windows XP環境で、xampp1.7.1でMovable Type4.25を動かしてみた。
(ver.が中途半端なのは抱えている案件によるもの。
Web系ライトウェイト言語を使った物は、枯れた物を使った方が良いってばっちゃが言ってたw)

所要時間は40分ほど。


まず、普通にphpmyadminでデータベース作って、
xampp内のhtdocsフォルダにmtをつっこんでみても、
perlが動かないと怒られてしまったので、

xamppでPerlを動かす手段を調べてみることに。

そうすると、xammppアドオンのPerlよりも
ActivePerlの方がPPM(Perl Package Manager)がついていて良いらしいので、
そちらをインストールしてみる。


参考:Mizushima Network Service ~Perlを導入しよう~
http://mizushima.ne.jp/Windows/HTTP/ActivePerl/perl.php


ActiveState社のActivePerlのページへ行きます。
分かりにくいですが、
http://www.activestate.com/activeperl/downloads/
ここからDLできます。

環境に合わせて、32bit版、64bit版を選びましょう。

で、インストール。


ActivePerlを導入しよう

ここは導入先を変更して「usr」にしておくと、Perlのパスが変わらなくて便利です。
(XamppはApacheだから)

他の設定はデフォルトのままでOK。

で、インストールします。


インストールできたら、お次は、Apacheのhttpd.confの設定を行います。

350行目を


上記のようにパスを変更するとOK。

これでPerlがXamppで動くようになります。
ただ、このままだとDBD::mysqlが認識できないとエラーが出て、
MTをMysqlでインストールできないので、PPMを使って、DBD::mysqlを入れてやります。


Perlのbinフォルダにある「ppm.bat」を起動してやるとこんな画面が出るので、
灰色のアイコンを押すと出る未インストール一覧から「DBD::mysql」を選んで右クリックでインストールしてやりましょう。






これで、正常にMTが動く環境が整いました。

あとはいつもと同じようにmt.cgiを実行してやればOKです。



参考:下記サイトが大変参考になりました。感謝!



XAMPPでMT4.25を



こことかばっちりはまってます。参考にさせていただきました。

Movable Typeの古いバージョンをダウンロードする方法

今、抱えている案件でMovable Typeをローカルで構築しないといけなくなったので、
xamppにて環境構築してみようと思った。

が、先方のMTのバージョン確認をすると4.25と古い。

こちらの環境も同じバージョンで動かさないといけないので困ったと思って、Google大先生に聞いてみた。
(Six Apartのページにないため)

すると、movabletype.orgに開発者向けに昔のビルドがあった。

http://www.movabletype.org/downloads/archives/

ちなみに日本語版はなかったが、MTセットアップ時に日本語を選べばほとんど日本語化される。


お次は、Xampp環境でMTを動かしてみよう。